
釜山寄港地の観光スポットをご紹介します。
釜山を代表する観光地をお勧めします。
青沙浦タリットル展望台Link to page
海面から20mの高さに全長72.5mにわたって海へ伸びる展望台で、先端には半月形の透明床が設けられ、海の上を歩くようなスリルを味わえます。展望台前から海上灯台まで並ぶ5つの岩礁「タリットル」とともに、青沙浦の美しい海岸、日の出、夕日を楽しめます。
チャイナタウンLink to page
釜山の中の小さな中国、上海通りには多彩な魅力があります。釜山に残る近代の雰囲気、赤い提灯が醸し出す異国情緒、飲食店から聞こえる中国音楽まで、釜山にいながら中国旅行を楽しみたい方におすすめの場所です。
龍頭山公園Link to page
釜山市街にある標高49mの龍頭山は、釜山三名山の一つです。かつては松林の間から海が見えたため松峴山と呼ばれましたが、山容が龍に似ており、日本から来る倭寇をのみ込む気勢があるとして龍頭山と呼ばれるようになりました。
松島海上ケーブルカーLink to page
韓国初の公設海水浴場である松島海水浴場のかつての名声をよみがえらせるため、29年ぶりに復元されました。透明な床のクリスタルキャビンを含む最新型39基が、東側の松林公園から西側の岩南公園まで海上を横断し、松島一帯の美しい景観を楽しめます。
松島スカイウォークLink to page
松島海水浴場東側の亀島と陸地を結ぶ遊歩道です。一部が透明な強化ガラスになっており、海の真ん中を歩くような感覚を楽しめます。多くの船が停泊する松島沿岸と海水浴場を一望でき、釜山の新しいランドマークとなっています。
釜山市立美術館Link to page
美術人口の裾野拡大と創作活動の活性化を目的に、1998年3月20日に開館した現代的な美術館です。多様なジャンルの展覧会と社会教育プログラムを通じて、市民に幅広い文化鑑賞の機会を提供する開かれた美術館を目指しています。
冬柏島Link to page
海雲台海水浴場の白砂が終わる場所、ウェスティン朝鮮釜山の裏手に小さな冬柏島があります。もとは島でしたが、長年の堆積作用で陸続きになりました。今も冬柏島と呼ばれ、昔の地形をしのばせています。
タルマジ公園Link to page
海雲台東側の海岸線と丘陵に広がる「タルマジキル」は、釜山のモンマルトルとも呼ばれます。青い海、白い砂浜、椿林、松林が調和した絶景で、古くから地域を代表する名所であり、釜山八景の一つです。
国際市場Link to page
国際市場は、貿易を通じて新しい商品にいち早く出会える場所でした。近くの富平市場は中区で最も古い伝統市場の一つで、近年は夜市も注目されています。また韓国映画産業発祥の地でもあり、釜山国際映画祭の記念広場が残る、多彩な市場巡りを楽しめるエリアです。
広安大橋Link to page
広安大橋は交通機能だけでなく、上層部から広がる海、五六島、荒嶺山、広安里海水浴場、冬柏島、タルマジ峠などを一望できる景観でも有名です。芸術性の高い最新照明が曜日や季節ごとに多彩な色を演出し、釜山を代表する名物となっています。
国連記念公園Link to page
国連記念公園は世界で唯一の国連軍墓地で、世界平和と自由のために命を捧げた国連軍将兵が眠っています。朝鮮戦争翌年の1951年1月に国連軍司令部が造成を始め、同年4月の完成後、韓国各地に仮埋葬されていた戦没者の遺骨がここに安置されました。
太宗台Link to page
太宗台は、波の侵食で生まれた波食台、海食崖、海岸洞窟で有名な釜山を代表する海岸景勝地です。多様な地質記録や天然の岩絵、砂利浜が調和し、海岸植物生態コース、太宗台展望台、影島海洋文化空間へ続くトレイルが整備されています。
海東龍宮寺Link to page
機張郡侍郎里の海岸に位置し、海と波、風が織りなす絶景を楽しめる寺です。晸庵和尚が海辺で龍に乗って昇天する観世音菩薩を夢に見たという話に名の由来があります。山と海が接する陸の果てに、一幅の絵のように建っています。
海雲台Link to page
海雲台は釜山を代表する海水浴場で、広い砂浜と美しい海岸線、浅い水深、穏やかな波が魅力です。海水浴場の右側には冬柏島があり、もとは島でしたが長年の堆積作用によって陸続きになりました。
甘川文化村Link to page
今では「韓国のマチュピチュ」と呼ばれる美しい景観で知られますが、その始まりは朝鮮戦争時に避難民が住む場所を求めて山の斜面を開拓した釜山の痛ましい歴史にあります。2009年の村美術プロジェクトを機に、学生・作家・住民が協力して整備し、釜山を代表する観光名所になりました。
チャガルチ市場Link to page
チャガルチ市場は中区南浦洞から忠武洞にかけて海岸沿いに広がり、都心に近く市場とレジャーの機能を兼ねています。近くの新東亜水産物市場や乾物市場とともに、釜山らしい海洋都市の雰囲気を最もよく感じられる市場です。